開催概要
今回、サガつく!は佐賀青年会議所(佐賀JC)さまと連携し、青年会議所全国大会(JC全国大会)で全国から佐賀に集まったJCの皆さまを歓迎するとともに、この機会に佐賀の魅力を発信することを目的とした体験ブースを企画・運営しました。
テーマに選んだのは、佐賀の魅力のひとつであるコスメ。
大学生メンバーの発案を起点に、「佐賀コスメ」を用いたスキンケア体験と、
エッジ国際美容専門学校さまとコラボした本格メンズメイク体験を実施しました。
サガつく!の大学生が企画運営の中心となり、
地元の高校生・企業・自治体・佐賀JCの皆さまと調整しながら、“ひとつのイベント”を共創しました。

本企画のポイント
- 発案だけでなく、企画設計・運営・各所調整までをサガつく!の大学生メンバーが担当
- 地元の高校生が“伝え手”として参加し、自分の言葉で佐賀コスメの魅力を発信
- 企業・自治体と連携し、学びと体験の土台を整備
「佐賀の魅力を“体験”で伝える」
全国から人が集まるJC全国大会という機会に、佐賀の魅力をどう届けるか、
今回私たちが注目したのが、佐賀のコスメでした。
佐賀ではコスメ産業の取り組みが広がるだけでなく、教育の面でも動きが加速しています。
佐賀大学では、化粧品をサイエンスの視点から学ぶ「コスメティックサイエンス学環」が令和8年4月に開設予定です。 佐賀大学+1
こうした流れの中で私たちは、単に商品を紹介するのではなく、体験を通して「佐賀の取り組み」そのものを伝えることを目指しました。
若者が“つなぎ役”となり、地域と形にしていく
今回の企画は、大学生がアイデアを出して終わりではありません。
サガつく!の大学生メンバーが、企画の設計・運営を担いながら、
- 佐賀JCとの連携・調整
- 企業・自治体との事前打ち合わせ
- 当日のオペレーション設計
- 高校生ボランティアとの準備・段取り
までを一つずつ組み立て、当日につなげていきました。
「サガつく!だからこそできる勢い」と、「地域の皆さまの力」を掛け合わせて、企画を形にしていく。
ここが今回の挑戦の核でした。
高校生×大学生で「伝える側」を担う
来場者に魅力を届ける“伝え手”として、県内高校生ボランティアのみなさんが参加してくれました。
大学生が運営を支え、高校生が前に立って伝える。
準備段階から一緒に学び、考え、磨いていくことを大切にしました。
私たちが目指したのは、佐賀の未来を担う高校生が、佐賀の魅力を「自分の言葉」で語れる状態をつくること。
そのプロセス自体が、地域の強さにつながると考えています。


10/5 事前説明会:「理解」と「体感」をつくる
本番に向けて、10月5日に高校生ボランティアとの事前交流・説明会を実施しました。
- 佐賀県 コスメティック産業推進室様によるレクチャー(なぜ佐賀でコスメなのか)
- 三省製薬さまのご協力による、実演レクチャー&体験
- JC全国大会で紹介する佐賀コスメの事前体感・試用
を行い、高校生が触れて、試して、納得して、自分の言葉にしていく時間を設計しました。



10/11 当日:「佐賀コスメ」を来場者へ届ける
当日は、全国のJCの皆さまや地元の方々に向けて、高校生が中心となって佐賀コスメの魅力を紹介しました。
スキンケア体験とメンズメイク体験を通じて、体験者のみなさんの表情が変わり、会話が生まれ、ブースの空気が明るくなっていく。その一つひとつが、この企画の手応えでした。
また、山口知事・坂井市長にもブースをご体験いただき、取り組みを直接見ていただく機会にもなりました。
若者が中心となり、地域を巻き込んだ「共創」
若者の主体性が、地域の連携を呼び込み、“魅力発信”を共創に変えられたこと。
それこそが、今回の企画の最大の価値だと私たちは感じています。



ご協力いただいた皆様
- 一般社団法人佐賀青年会議所様
- 佐賀県 コスメティック産業推進室様
- エッジ国際美容専門学校様
- 三省製薬株式会社様
- 株式会社安永様
- 株式会社ミゾタ様
- 久光製薬株式会社様
- 高校生ボランティアのみなさん
- 佐賀大学写真部のみなさん
本当にありがとうございました!
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