RegenerAction Japan 2026実行委員会と連携し「次世代ユースアンバサダー企画」を実施。まちづくり・地方創生に関心のある35歳以下の学生・若手社会人を国際カンファレンスにご招待

RegenerAction Japan 2026 × 一般社団法人Re-Generation

一般社団法人Re-Generation(所在地:大阪府大阪市、代表理事:右近宣人)は、学生団体協賛・共創プラットフォーム「コラジェネ!」の運営等を行い、学生・若者の活動支援を行っています。

この度、RegenerAction Japan 2026実行委員会(事務局:東京建物株式会社、Future Food Institute、一般社団法人TOKYO FOOD INSTITUTE)と連携し、「RegenerAction Japan 2026 次世代ユースアンバサダー企画」を実施します。まちづくり・都市開発・地方創生などに関心のある35歳以下の学生・若手社会人を、国際カンファレンスにご招待します。

過去のRegenerAction Japanで行われたクロストークセッションの様子
過去のRegenerAction Japanで行われたクロストークセッションの様子

これからの社会を担う35歳以下の若者に、国内外の実践者の視点に触れて自らの活動を広げる機会を提供するとともに、その気づきやアイデアを社会へ届ける機会をつくることで、持続可能な社会づくりに貢献します。

\ 先着60名・11月8日(日)締切 /

コンテンツ

RegenerAction Japan 次世代ユースアンバサダー概要

開催日2026年11月11日(水)9:00~18:55(途中入退室自由)
会場東京建物 ぴあ カンファレンス TO YAESU HALL(東京・八重洲)
申込締切2026年11月8日(日)
対象まちづくり・都市開発・地方創生などに関心を持つ35歳以下の学生・若手社会人で、下記のアンバサダーの役割を果たせる方
人数先着60名
費用無料ご招待(通常30,000円、軽食代等を含む)
アンバサダーの役割5セッション以上への参加(ご自身の興味のあるセッションに参加ください)、カンファレンス終了後のWebアンケートへの回答(セッションの感想など)
申込次世代ユースアンバサダーの申込フォーム

\ 先着60名・11月8日(日)締切 /

国内外の実践者とともに、これからの社会を考える

「RegenerAction Japan 2026」は、2026年11月11日(水)、東京・八重洲で開催されます。リジェネレーションをテーマに、テクノロジーと人間社会、地方と都市のつながり、日本の精神文化、企業の実践など、多様な切り口から未来の社会を考える国際カンファレンスです。今年で開催4回目を迎えます。

本アンバサダー企画では、まちづくり・都市開発・地方創生などに関心を持ち、持続可能な社会の実現に向けて学び、行動する学生・若手社会人の皆さまをご招待し、カンファレンスへの参加を通じた率直な感想や学び、意見をまとめます。

これからの社会の担い手であるユース世代にとって、リジェネレーションがどのような可能性をもっているのかを明らかにすることで、よりよい社会の実現に向けて幅広い世代の意見を募るものです。

当日はトークセッションや展示に加え、ネットワーキングの時間も設けられています。国内外の実践者の視点に触れ、ご自身の関心を深めたり、今後の活動のヒントを見つけたりする機会としてご活用ください。

RegenerAction Japan 2025のトークセッションの様子
RegenerAction Japan 2025のトークセッション「スポーツとリジェネレーション:自転車が繋ぐ地域と未来」の様子

主な登壇者(一部抜粋)

  • 石破 茂氏(衆議院議員・元内閣総理大臣)※予定
  • 谷本 有香氏(Forbes JAPAN 執行役員 Web編集長)
  • ティム・ロウ氏(CIC創業者兼会長)
  • トッド・ポーター氏(TEDxTokyo共同創設者)
  • ケビン・ケリー氏(WIRED共同創刊者)
  • サラ・ロヴェルシ氏(Future Food Institute代表)
  • 松本 紹圭氏(僧侶/武蔵野大学ウェルビーイング学部教授)
  • 岩本 涼氏(株式会社TeaRoom 代表取締役CEO/一般社団法人International Matcha Association代表理事)
  • 小澤 克人氏(東京建物株式会社 代表取締役 社長執行役員)

主なトークテーマ

  • 世界で広がるリジェネレーションと社会
  • テクノロジーと人間社会のこれから
  • 地方と都市をつなぎ、共に豊かになる未来
  • 地域資源を生かすネットワークと社会の変化
  • 日本の精神文化と、人・社会・日常の再生
  • 人の豊かさとまちの価値、これからの価値創造
  • 抹茶産業の課題と未来

※登壇者・プログラムは予定であり、変更となる場合があります。

最新情報は公式サイト(https://regeneraction.jp/)をご確認ください。

「RegenerAction Japan 2026」の主なプログラム

トークセッション

国内外の多様な実践者が、それぞれの領域における知見や実践をもとに、リジェネレーションが拓く新たな可能性を提示します。

「RegenerAction Japan 2026」の主な登壇者とトークテーマ(プレスリリースより引用)
「RegenerAction Japan 2026」のプレスリリースより引用

展示・特別プログラム

国内外のリジェネラティブなプロダクトや取り組みを紹介する展示のほか、Regenerative Collective Japanをはじめとする企業・団体による特別セッションを実施します。食、文化、自然、地域など幅広い切り口から、リジェネラティブな暮らしや事業の可能性に触れる場を提供します。
※ 詳細は公式サイトで順次発表します。

\ 先着60名・11月8日(日)締切 /

次世代ユースアンバサダーへのご依頼事項

次世代ユースアンバサダーの皆さまには、下記2点をお願いいたします。可能な方のみ、ご応募いただけますと幸いです。

  • 5セッション以上への参加(ご自身の興味のあるセッションに参加ください)
  • カンファレンス終了後のWebアンケートへの回答

アンケートでは、ご覧になったセッションについて、印象に残った話や疑問、新たな発見、「こんなまちや暮らしがあったらいいな」という期待など、率直な声をお聞かせください。皆さまの視点や想いを、これからのまち・暮らし・社会を考えるために役立てたいと考えています。

いただいたご意見は、RegenerAction Japan 2026実行委員会で、以下の取り組みに活用する予定です。

(1)今後のイベントづくり

関心を持ったテーマや参加を通じた気づきを受け止め、今後のトークテーマやプログラム、参加体験の改善に生かします。

(2)事業・社会貢献活動のアイデア創出

まちづくりや環境・地域課題に関する若者の声を、新たな取り組みを検討するためのヒントとして活用します。

(3)広報・情報発信の改善

東京建物株式会社の活動や想いを、より分かりやすく、身近に伝えるための工夫につなげます。

専門的な知識や完成された提案は必要ありません。共感したことも、疑問に思ったことも、ぜひ皆さまの言葉でお寄せください。若者ならではの気づきやアイデアを受け取り、より良い社会に向けた取り組みをともに考える機会にしていきます。

\ 先着60名・11月8日(日)締切 /

開催概要

イベント名RegenerAction Japan 2026
開催日2026年11月11日(水)9:00~18:55
会場東京建物 ぴあ カンファレンス TO YAESU HALL
所在地東京都中央区八重洲1-6-1 TOFROM YAESU TOWER 6F
主催RegenerAction Japan 2026実行委員会(事務局:東京建物株式会社、Future Food Institute、一般社団法人TOKYO FOOD INSTITUTE)
公式サイトhttps://regeneraction.jp/

\ 先着60名・11月8日(日)締切 /

RegenerAction Japan 2026実行委員会について

RegenerAction Japan 2026実行委員会のロゴ

東京建物株式会社、Future Food Institute、一般社団法人TOKYO FOOD INSTITUTEで構成されます。リジェネレーションの思想と実践を日本ならではの文脈で捉え、社会実装につなげることを目指しています。カンファレンスを通じて、食、文化、自然、地域など幅広い分野の知見を共有し、新たなつながりや取り組みが生まれる場をつくっています。

公式サイト:https://regeneraction.jp/

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