Warif財団・JICE(日本国際協力センター)主催 日サ若者交流プログラム(Future Shapers Initiative)に代表理事 右近が参加しました。
2023年12月16日~23日にサウジアラビアにて開催された、日サ交流プログラム “Future Shapers Initiative”に一般社団法人Re-Generation 代表理事 右近宣人が参加しました。
サウジアラビアの政府系ファンド、パブリック・インベストメント・ファンド(PIF)などの政府系機関や、キングサウジアラビア大学/アントレプレナーシップセンター、サウジアラビアのスタートアップ企業などの経済的な団体への訪問を行いました。
また、DiriyahやDiriyah Gate Development Authorityなどの遺跡・博物館・施設を訪問し、サウジアラビアの歴史・文化・都市開発を学びました。さらに、日本大使館やJETROの方との意見交換も行い、サウジアラビアで活躍する日本の方々との繋がりもできました。




Future Shapers Initiative とは:”日・サウジ・ビジョン 2030 2.0″を具体化する、施策のひとつ。
2017年、日サ閣僚会合において「日・サウジ・ビジョン 2030」が発表され、日本とサウジアラビアは戦略的パートナーとして共栄を目指すことが確認されました。
2019年、「日・サウジ・ビジョン 2030 2.0」が策定され、ビジネス促進プロジェクトの一つとして、日本とサウジアラビアの若者交流事業「Future Shapers Initiative」が発足、サウジアラビア側は若者の能力開発・向上を主たる活動とする Warif財団、日本側は一般財団法人日本国際協力センター(以下 JICE)が実施団体として、事業を実施することとなりました。
その後、Future Shapers Initiative としての活動はコロナウイルスの影響により延期を余儀なくされたが、2023年2月、JICEはWalif 財団によって選ばれたサウジアラビアの若者10名を日本に招聘し、二国間関係及びビジネス促進に繋がる研修、視察等を提供しました。この訪日プログラムと対になるものとして、今回日本人参加者によるサウジアラビア訪問プログラムが実施される運びとなったものです。

今後について:Re-Generationのサービス開発・海外展開・次世代育成の仕組みづくりを進めます。
一般社団法人Re-Generationは、「Z世代/U30×産官学民」をテーマに事業展開を進めてまいりました。企業・自治体さまと、Z世代/U30の間に立つプラットフォームとして、企画・プログラム開発を重ねてきました。その分野は、環境問題解決、起業家/イノベーター育成、新規事業開発、グローバルリーダー育成など多岐に渡ります。
今回、”Future Shapers Initiative”に参加し、サウジアラビアの起業家・政府機関・投資機関などとの意見交換の中で獲得した知見をもとに、上記プログラム開発をより加速させていきます。また、その知見をグローバル展開に活用していくことで、Re-Generationのグローバル展開を強力に進めて参ります。

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