滋賀県で学生団体と連携したいが、どの学生団体に声をかければよいのか分からない……
活動内容は見つかっても、問い合わせの窓口が分からない……
学生団体との連携を考えるときは、名前を集めるだけでなく、活動の目的と連絡手段まで整理することが大切です。音楽、地域交流、環境活動、ものづくりなど、同じ大学でも活動の内容はさまざまです。
一般社団法人Re-Generation(リジェネレーション)では、滋賀県の大学に所属する学生団体・サークルと、県内大学の学生を含むインカレの学生団体、合わせて70の学生団体を独自に調査しました。大学別・活動分野別・連絡手段別の特徴から、企業・自治体が連携先を探すときの手がかりをご紹介します。
調査結果の紹介に続き、連絡を取る際のポイントと、他地域で実施した若者・学生との共創事例も解説します。滋賀県での企画を考える際の参考としてご覧ください。
右近宣人1999年生まれ 神戸大学 法学部卒業
学生時代、NPO法人en-courege 9期 本部メンバーとして、事業/組織づくりに携わり、メンバー3700名・会員8万名規模に拡大
2023年6月 大企業で新規事業に関わる中、 Z世代・若者と企業・自治体が繋がるプラットフォームを創るため、 一般社団法人Re-Generationを設立。大企業に勤める傍ら、起業も同時に行う「第3の働き方」を行う。
全国のZ世代/α世代を対象としたプログラムを企画・運営を行っている。
滋賀県の大学に所属する70の学生団体・サークルを独自調査

学生団体との接点を探すには、所属大学と活動内容を合わせて押さえることが近道です。
調査の概要
- 調査主体:一般社団法人Re-Generation(リジェネレーション)
- 調査対象:滋賀大学・滋賀県立大学に所属する学生団体・サークル、および両大学の学生を含むインカレの学生団体
- 調査時点:2026年10月29日
- 調査方法:大学公式サイト、学生団体の公式HP・Instagram・Xなどの公開情報を確認
- 調査件数:70の学生団体
活動場所が滋賀県外でも、滋賀大学・滋賀県立大学に所属する学生団体は調査対象に含めています。
調査対象は上記の2大学と関連するインカレの学生団体で、県内すべての学生団体を網羅するものではありません。
企業・自治体が学生団体と連携するメリットや、連携方法の全体像は、以下の記事で詳しく解説しています。

どの大学に学生団体が多いのか
今回調査した70の学生団体の所属大学は、次のとおりです。
| 大学 | 学生団体の数 | 割合 |
|---|---|---|
| 滋賀大学 | 35 | 50.0% |
| 滋賀県立大学 | 33 | 47.1% |
| 複数大学のインカレ団体 | 2 | 2.9% |
| 合計 | 70 | 100.0% |
滋賀大学が35の学生団体、滋賀県立大学が33の学生団体で、この2大学に所属する学生団体が調査対象の大部分を占めています。大学をまたぐインカレの学生団体も2つ確認しました。
連携先を探す際は、所属大学だけでなく、活動分野も合わせて確認しましょう。
どんな活動をしている学生団体が多いのか
学生団体の主な活動を9つの分野に分けると、次のような内訳になりました。
| 活動分野 | 学生団体の数 | 割合 |
|---|---|---|
| 音楽・芸術・文化 | 32 | 45.7% |
| 学祭・学内運営 | 10 | 14.3% |
| 趣味・その他 | 10 | 14.3% |
| 学術・研究・ものづくり | 6 | 8.6% |
| 国際協力・SDGs | 5 | 7.1% |
| ボランティア・福祉 | 4 | 5.7% |
| スポーツ・アウトドア | 1 | 1.4% |
| 地域活性化・まちづくり | 1 | 1.4% |
| ビジネス・起業 | 1 | 1.4% |
| 合計 | 70 | 100.0% |
最も多いのは音楽・芸術・文化の32の学生団体(45.7%)です。学祭・学内運営と趣味・その他が、それぞれ10の学生団体で続きます。
企業・自治体が連携先として検討しやすい、地域活性化・まちづくり、ボランティア・福祉、国際協力・SDGs、学術・研究・ものづくり、ビジネス・起業の5分野を合わせると、17の学生団体、全体の24.3%となりました。
この5分野を手がかりに企画の目的と活動内容が近い学生団体を探し、関心や参加できる時期を相談してみましょう。
滋賀県の学生団体の連絡手段や、目的に合う連携先について知りたい企業・自治体のご担当者様は、一般社団法人Re-Generation(リジェネレーション)までお問い合わせください。
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分野別に見る滋賀県の学生団体

9つの活動分野を6つにまとめて、具体的な学生団体をご紹介します。地域交流からものづくり、イベント運営まで、企画の目的に合う活動を探してみてください。
地域活性化・まちづくり(1の学生団体)
地域の暮らしや行事に関わる活動として、次の学生団体が挙げられます。
- 滋賀県立大学 近江楽座 座・沖島:琵琶湖に浮かぶ沖島で、住民のお手伝いや伝統行事への参加に取り組んでいます。
地域の行事や暮らしとの接点を持つ学生団体を探す際の候補になります。企画を持ち込む場合は、住民や既存の活動の予定を尊重し、学生団体側が担える役割を相談することから始めましょう。
SDGs・社会課題(9の学生団体)
国際協力・SDGsの5つと、ボランティア・福祉の4つを合わせた9の学生団体が活動しています。環境保全、福祉、食育など、取り組む課題は学生団体によって異なります。
- 滋賀県立大学 環境活動部LEAFS:リサイクル市や公園でのごみ拾いなど、環境保全に関心を持ってもらう活動をしています。
- 滋賀県立大学 ボランティア部Harmony:知的障がいのある方の茶道・油絵などの余暇活動を支援しています。
- 食育推進隊:滋賀県立大学生活栄養学科の学生を中心に、食イベントのボランティアやレシピ作成をしています。
- 滋賀県立大学 生き物研究会:外来魚の駆除、在来魚の保護、環境啓発を通じて、琵琶湖の環境問題に取り組んでいます。
「SDGs」という言葉だけで候補をまとめるよりも、環境・福祉・食といった具体的なテーマで照合すると、企画との接点を探しやすくなります。実施内容や参加者への配慮は、学生団体側と個別にすり合わせましょう。
学術・研究・ものづくり(6の学生団体)
プログラミング、数学、木材を使ったものづくり、天体観測などを主な活動とする6つの学生団体を整理しました。代表的な例は次のとおりです。
- 滋賀県立大学びわこ航空技術研究会 BiwaTech:鳥人間コンテストに向けて活動しています。
- 滋賀県立大学競技プログラミングサークル:競技プログラミングを通じて、アルゴリズム力・実装力の向上を目指しています。
- 滋賀県立大学 多賀木匠塾:環境建築デザイン学科・生活デザイン学科の学生が、多賀町を中心に木材を使ったものづくりをしています。
- 滋賀大数学サークル:滋賀大学の数学サークルとして活動しています。
技術体験やものづくりの企画を考える場合は、参加者に求める専門性、使える設備、準備期間を先に整理すると相談しやすくなります。学生団体の経験に合わせて、依頼範囲と学びの目標を相談しましょう。
ビジネス・起業(1の学生団体)
起業や新しい事業に関心のある学生との接点として、次の学生団体が挙げられます。
- 滋賀大学起業サークルmiracle:ビジネスプランの作成、ビジネスコンテストへの出場、外部の方とのディスカッションなどに取り組んでいます。
新しい事業のアイデアについて学生の視点を聞きたい場合などに、活動内容との接点を検討できます。商品やサービスを一方的に評価してもらう形だけでなく、学生団体側の学びや挑戦にもつながる問いを用意しましょう。
学祭・イベント運営(10の学生団体)
大学祭の実行委員会に加え、生協学生委員会など、学内の交流やイベント運営に関わる10の学生団体があります。
- 滋賀県立大学 湖風祭実行委員会:滋賀県立大学の学校祭「湖風祭」を企画・運営しています。
- 滋賀大学 滋大祭実行委員会:滋賀大学の滋大祭の実行委員会です。
- 滋賀大学教育学部学園祭実行委員会:滋賀大学教育学部の学園祭実行委員会です。
- 滋賀大学ゼミナール協議会:学生イベントを企画・運営し、滋賀大学の学生の学術活動を推進しています。
イベントの共催や協賛を検討する場合は、開催日だけでなく、企画決定・募集・広報の時期も確認しましょう。共催・協賛の相談時には、来場者数や出展条件、大学への申請手続きも合わせて確認しましょう。
その他(43の学生団体)
音楽・芸術・文化の32、趣味・その他の10、スポーツ・アウトドアの1を合わせた43の学生団体をご紹介します。表現活動や共通の趣味を軸にした活動などが含まれます。
- 滋賀大学「劇団ƵERO」&滋賀県立大学「劇団深夜特急」:演劇の楽しさを広める活動をしています。
- 滋賀県立大学サバゲサークル UTAC:サバイバルゲームを行っています。
- 滋賀大学ユースホステル部:旅行を通じた活動をしています。
- 滋賀大学 卓上ゲーム研究会:セッションやボードゲームを行っています。
5つの分野から外れる学生団体も、企画によって連携の候補になります。たとえば出演や体験企画を考えるなら、学生団体が普段行っている活動とのつながりを整理したうえで、対応できる内容を相談しましょう。
各分野の学生団体との連携について具体的に相談したい場合は、目的や希望する時期を添えてお問い合わせください。
滋賀県の学生団体と連携するときに知っておきたい3つのポイントと対策

活動内容が近い学生団体を見つけたら、連絡方法、担当者との情報共有、企画のつくり方を整えましょう。最初の相談を具体的な連携につなげるために、押さえたい3つのポイントがあります。
SNS・メール・フォームから連絡方法を選ぶ
今回調査した70の学生団体の問い合わせ先は、次のとおりです。
| 連絡手段 | 学生団体の数 | 割合 |
|---|---|---|
| Instagramのダイレクトメッセージのみ | 52 | 74.3% |
| Xのダイレクトメッセージのみ | 7 | 10.0% |
| メールアドレスの記載あり | 7 | 10.0% |
| 問い合わせフォーム・自前のサイトあり | 4 | 5.7% |
| 連絡先の記載なし | 0 | 0.0% |
| 合計 | 70 | 100.0% |
InstagramまたはXのDMを問い合わせ先として示す学生団体は、合わせて59の学生団体(84.3%)でした。メールアドレスの記載ありが7、問い合わせフォーム・自前のサイトありが4の学生団体です。
表の「DMのみ」は、調査時に確認できた問い合わせ先をもとにした区分です。
今回の結果からは、メールやフォームだけを使って探すと、確認できた窓口にたどり着けない学生団体が多いことが分かります。自社・自治体の運用ルールを確認し、必要に応じてSNSで連絡できる窓口を用意しましょう。
最初の連絡では、所属・連絡した理由・企画の目的・希望時期を簡潔に伝え、学生団体側が検討できる情報をそろえます。返信を急かすのではなく、代表者や担当者に届いているかを確認する進め方が大切です。
窓口の代替わりに備え、やり取りを残す
学生団体との継続的な連携では、進級や卒業による担当交代に備えることが大切です。初回の打ち合わせで窓口と引き継ぎの方法を決めておくと、翌年度の企画にもつなげやすくなります。
- 窓口を確認する:代表者だけでなく、企画・広報・会計など、相談内容に合う担当者を確認します。
- 決定事項を共有する:目的、日程、役割、費用、写真や成果物の扱いを、双方が参照できる形で残します。
- 引き継ぎの方法を決める:担当交代時に、共有窓口や次の担当者へ記録を渡せるようにします。
実施後の報告も一緒に残しておくと、担当者が替わっても、前回の経験を踏まえて次の相談を始めやすくなります。
協賛で終わらせず、一緒に取り組む内容を決める
協賛や協力を依頼するときは、提供する資金・物品だけでなく、何を一緒に実現したいかを具体化しましょう。
- 社員・職員と学生が、地域の課題を考える対話の場をつくる。
- 学生団体の活動と結びつく体験や発信を、無理のない役割分担で企画する。
- 実施後に振り返りを行い、学生の学びと企業・自治体側の成果を双方で確かめる。
学生団体の学業や既存活動を圧迫しない日程と役割を相談し、必要な費用・支援を整理することが、継続できる関係づくりの出発点になります。
連携の種類や、相談から実施までの進め方は、以下の記事も参考にしてください。

滋賀県での企画にも参考になる、全国の若者・学生との共創事例
一般社団法人Re-Generation(リジェネレーション)は、各地の自治体とともに、若者が地域の課題に向き合う機会をつくってきました。滋賀県での企画にも参考になる、他地域の共創事例をご紹介します。学生団体のほか、個人の若者・学生を対象にしたプログラムも含みます。
若者の関心を地域の課題と結びつけ、学習や対話から実践へつなげる企画づくりの参考にしてください。
福井県|Fukui Future Summit

福井県と連携したFukui Future Summitの政策立案編では、学生25名・社会人5名が参加し、5チームで政策案を発表しました。一般社団法人Re-Generation(リジェネレーション)は、プログラム設計、集客、当日のワークショップ運営などを支援しました。
同じFFサミットのキャリアデザイン編は大阪・東京で開催されています。政策とキャリアという異なる入口から、若者が地域と自分の将来を考える機会をつくった取り組みです。
取り組みの詳細は、以下の実施レポートをご覧ください。


兵庫県|ひょうごZ世代 里山・里海環境リーダー育成プログラム

兵庫県が主催し、一般社団法人Re-Generation(リジェネレーション)が運営を担った2025年度の事業です。参加者15名が4チームに分かれ、現地学習やワークショップを重ね、2025年9月27日の国際フォーラムで提言を発表しました。
地域の環境を学ぶ機会と、考えを外部へ伝える機会を組み合わせた事例です。単発の体験で終わらせず、検討と発表をつなぐ構成を考える際に参考になります。
取り組みの詳細は、以下の実施レポートをご覧ください。

兵庫県|HYOGO GREEN NEXT

ひょうご環境保全連絡会(事務局:兵庫県)が主催する2024年度の環境リーダー育成プログラムです。一般社団法人Re-Generation(リジェネレーション)は、プログラム設計、集客、ワークショップ運営、チームへのフィードバックを支援しました。
里山・里海の新たなあり方を考え、座学とフィールドワークを組み合わせて事業案を検討する構成です。同じ兵庫県を対象とした事業でも、目的や年度によって内容は異なります。企画を考える際は、対象者と成果物まで具体化しましょう。
取り組みの詳細は、以下の実施レポートをご覧ください。

山口県|やまぐち未来環境アクション学生プログラム DAY1

山口県が主催し、一般社団法人Re-Generation(リジェネレーション)が事務局を務めたプログラムです。2026年8月2日にKDDI維新ホールで開催したDAY1では、高校生・大学生などが環境課題と自分の暮らしとのつながりを考えました。
環境という広いテーマを、参加者自身の経験や関心へ結びつける導入の事例です。学習・対話・実践を段階的に重ねるプログラムのなかで、DAY1はその出発点に位置づけられています。
取り組みの詳細は、以下の実施レポートをご覧ください。

神戸市|未来社会デザインとカーボンニュートラル

2023年2月14日に神戸大学眺望館で開催した、法人設立前のRe:Generation・神戸大学・IGESによる共催企画です。神戸市都心三宮再整備課は実施協力として関わりました。
若者・行政・研究者が、三宮の未来をテーマに対話し、アイデアを共有しました。まちづくりに関する現場の情報と若者の視点を持ち寄り、異なる立場が同じ問いを考える場をつくった事例です。
取り組みの詳細は、以下の実施レポートをご覧ください。

これらは、地域の課題に若者の学びや関心を結びつけた事例です。同じ手法をそのまま当てはめるのではなく、滋賀県で実施する目的、対象者、地域の関係者、活動期間に合わせて設計することが大切です。
滋賀県で学生団体との連携をお考えの企業・自治体の皆さまへ

一般社団法人Re-Generation(リジェネレーション)では、目的の整理から学生団体への打診、企画の実施・振り返りまで、企業・自治体の皆さまをお手伝いします。実現したいことや、お困りのことからお聞かせください。
一般社団法人Re-Generation(リジェネレーション)がお手伝いできること
目的に合う学生団体のご提案
企画の目的や対象者、希望時期を伺い、活動内容や連絡手段を踏まえて候補となる学生団体を検討します。「地域の環境について一緒に考えたい」「ものづくりの体験企画を相談したい」など、実現したいことからお聞かせください。
候補となる学生団体の関心や活動予定を確かめ、双方に合う進め方をご提案します。
学生団体への打診と条件のすり合わせ
今回調査した70の学生団体のうち、59の学生団体(84.3%)が問い合わせ先としてSNSのDMを示していました。企業・自治体から個別に連絡を取る体制を整えにくい場合も、目的と相談内容を整理し、学生団体へ打診する進め方をご相談いただけます。
役割、実施期間、費用、広報、写真・成果物の利用範囲などを明確にし、双方が納得できる条件をそろえます。
企画の設計から当日の運営まで担当
テーマ設定、プログラムの組み立て、告知・集客、当日の進行、実施後の振り返りまで、目的と規模に応じた支援を行います。学生団体の通常の活動と無理なく両立できる進め方を一緒に考えます。
他地域での対話・環境学習・若者参画の運営経験を参考にしながら、地域の関係者や参加する学生団体に合う企画を設計します。
全国の学生団体とのネットワーク
一般社団法人Re-Generation(リジェネレーション)が運営する「コラジェネ!」は、学生団体の協賛・立ち上げ・運営・広報を支援するプラットフォームです。学生団体同士のマッチング、リーダー研修、メンタリングなどを通じて、全国の学生団体の挑戦を支えています。学生団体向けの相談・支援は無料ですが、企業・自治体向けの企画運営の費用はご相談内容に応じて検討します。
県内の候補だけでは目的に合わない場合も、地域や大学を越えた連携の可能性をご相談ください。企画の目的に合わせ、学生団体側の関心を確かめながら候補を検討します。
「コラジェネ!」について詳しくは、以下の特設ページをご覧ください。
まとめ
一般社団法人Re-Generation(リジェネレーション)による、滋賀県の大学に所属する学生団体など70の学生団体の独自調査から、次の特徴が分かりました。
- 所属大学別では、滋賀大学35、滋賀県立大学33、複数大学2の学生団体を確認しました。
- 活動分野では音楽・芸術・文化が32の学生団体(45.7%)で、今回の対象のなかで最も多い分野でした。
- 連携先として検討しやすい5分野は17の学生団体(24.3%)でした。
- 確認できた問い合わせ先の区分では、SNSのDMのみが59の学生団体(84.3%)でした。
まず活動分野と企画の目的を照合し、次に問い合わせ先を確認し、学生団体側の関心・役割・時期をすり合わせる。この順で進めると、連携に必要な準備を具体化しやすくなります。
滋賀県で学生団体との連携を検討しているものの、候補探しや企画づくりにお困りの場合は、一般社団法人Re-Generation(リジェネレーション)までご相談ください。まだ企画が固まっていない段階から、目的を整理するお手伝いをします。
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